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3回目のア医喜呼吸療法?
子供の時のトラウマ。

さくらの両親はわたしが6歳の時に離婚している。

その事自体は問題ではない。



両親は精神的に大人とは言えなかった。

詳しくはまだ表現出来ないが、この頃から少しづつ

さくらのココロの癖が出来ていったのは事実だ。



本気で望んでも叶わない。

望んでも大人に痛めつけられる。

諦めるのが最大の防御でわたしを守ってくれる。




人と自分は違うんだ。

みんな当たり前に手にしている幸せさえも得られない自分が

幸せになんかなるもんか。

もし、将来幸せになったとしても

今、この苦痛から逃れられるのなら





未来ナンカ イラナイ・・・。





きゃ~!恐ろしい!こんな事を本気で考えてる6歳児!

しかもこの考えを後20年持ち続けてたなんてっ!

そしてブログにも乗せちゃうなんてっ!



さくらったら大・胆!


解りにくいかもしれないけど、

こんなトラウマがあったんですYo。実ゎ。



いや~ぁ、そ~んなチビッコの頃の経験なんかとっくに

乗り越えてたと思ったんだけどね。



済んだ事はしょうがない。

トラウマのわりにはマトモに育ったじゃないか。

その頃の自分があって今があるんだし

その経験も受け入れようじゃないか!あっはっはぁ~!



で、一件落着。・・・してたハズだったのにぃ。

今は幸せだしさ。



フとした瞬間にココロが重くなっても

「あれだけ強烈な経験をチビッコがしたんだから、

そのショックが残ってても不思議じゃない。大丈夫。」

って思ってた。


でも違った。



その「強烈な経験」のせいじゃなかった。



その時に植えつけたココロの癖のせいだったんだ。



忘れなきゃ「イケナイ」。

乗り越えなきゃ「イケナイ」。

幸せになるにはこうしなきゃ「イケナイ」。


この「イケナイ」がココロを縛る固定観念になって

わたしを苦しめてたんだ・・・。



今、ココロを開放する治療を受けている。

治療は上手くいってるようだ。



このブログを読んで、ちょっとだけ楽になれる人がいれば

いいなぁ。

わたしが20年苦しんだ事。

もっと近道できるようになる人が居ればいいなぁ。

一人でも。ちょっとだけでも・・・。



今までのグダグダから一歩抜け出せたさくらでした。

しかし、まだまだブログは続くぅ。よろしくぅ。



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【2005/05/26 05:53】 ア医喜呼吸療法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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